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奈良県大芸術祭2017

共創の音楽劇 「 鳥の宗教 」

 

10月に開催されるのは、障害のある人とない人による一大音楽劇です!公募により集まった出演者と、声楽家、ダンサーなどが10回の練習を経て公演をおこないます。

「鳥の宗教」あらすじ この物語の主人公は、宮沢賢治の名作『よだかの星』のよだかがモデルです。 ヨダカは醜いとさげすまれ、その一方で、弱いものたちを犠牲にして生きていま す。そういう生き方に疑問を感じたヨダカは、生きる真理を探し求めて旅に出ました。訪れたのは、鳥たちの国ガンダーラ。ここの鳥たちは仏様の教えを先祖代々受 けつぎ、教えどおりの生き方をしています。ヨダカはここで、個性豊かな鳥たちから仏教を学びます。そして最後にヨダカがたどり着いた真理とは・・・。

「鳥の宗教」の見どころ 私たちの精神のおおもとをなす仏教の教えは、今を生きる人を励まし、困難な時代を生き抜き、本当に豊かな社会へと変えていくための道しるべとなるものです。 悲しみにみちた世の中で、困難に向き合いながらも助け合って生きることの意味を、ヨダカとともに探ります。 見どころは、鳥に扮した障害のある人とない人の愉快なダンス、オペラ歌手たちの魂の歌、一般公募で集まった人たちの熱演、怪演。全編にわたって繰り広げられ るファンタジーの世界をお楽しみください!

 

演出:中島諒人(鳥の劇場芸術監督)

出演:浦方郷成(ヨダカ) 田中茜(カッコー) 佐藤拓道(フクロウ) 伊藤樹里(クジャク)  公募により集まった参加者

 

作曲:星見香里、MANANA(マナナ)  ダンス指導:キジママナカ 
舞台監督:浜村修司  舞台美術:カミイケタクヤ 衣装:平川めぐみ
照明:池辺茜  音響:児島塁

ひと・まち・つくるプロジェクト(平成29年度岡山市市民協働推進モデル事業)

 

http://www.city.okayama.jp/shimin/bunka/bunka_t00038.html?rss=1

 

ひと・まち・つくるプロジェクトについて

 

 岡山市では、岡山市民会館・岡山市民文化ホールに代わる新しい文化芸術施設の整備を、平成34年度の開館をめざして進めています。
 本プロジェクトは、これからの中心市街地の活性化や豊かな文化都市の発展につながる文化芸術施設が、市民の方々から共感と期待をもって迎えられることを目的に、連続ワークショップと成果公演の継続を通じて、多様な市民参加の機会を創り出し、魅力ある創造的なまちづくりへの機運を高めてまいります

 

■「わが町」ワークショップ

【Aプロ】
まちの風景を組み立てよう!(全5回)
 講師 カミイケ タクヤ(舞台美術家)
 日程 平成29年9月30日、10月1日・14日・29日、平成30年1月27日
 会場 岡山市民会館会議室、岡山市立中央公民館研修室、さんかく岡山会議室、
    西川アイプラザホール
 時間 13時30分から17時
 締切 9月22日必着

【Bプロ】
暮らしのスタイルを表現しよう!(全4回)
 講師 小野寺修二(演出家)
 日程 平成30年1月13日・14日・20日・27日
 会場 さんかく岡山会議室、西川アイプラザホール
 時間 13時30分から17時
 締切 12月22日必着


主催: 岡山市文化振興課、特定非営利活動法人アートファーム
助成: 公益財団法人福武教育文化振興財団
協力: 岡山市表町商店街連盟、村上デザイン事務所