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 「ふじのくにせかい演劇祭2018

  http://festival-shizuoka.jp/

 

 

愛知県芸術劇場・SPAC-静岡県舞台芸術センター 共同企画

 

 寿歌

 

今こそ宮城聰が寿ことほぐ、伝説の“エエカゲン”喜劇

核戦争後の荒野旅芸人ゲサクとキョウコの前に謎の男ヤスオが現れる。廃墟の上をいまだ自動発射の核ミサイルが横切るなか、アッケラカンと交わされる関西弁の会話、飛び出す奇術にチンドンの歌と踊り。1979年に北村想が発表した戯曲『寿歌』は、80年代の小劇場演劇の潮流を決定づけたとも言われ、今に至るまで絶えず上演され続けている。北村ならではの言語感覚で描かれる黙示的な物語を、宮城聰が新たな演出で世に贈る。野外劇場の舞台に広がるのは、注目の美術家カミイケタクヤが手掛ける終末世界。この“エエカゲン”喜劇が持つ底知れぬ明るさが、我々の生きる「今」を燦々と照らし始める。

 

作:北村想
演出:宮城聰
出演:奥野晃士、春日井一平、たきいみき(SPAC)

美術:カミイケタクヤ  

照明:木藤歩 

 

ジャンル/都市名             演劇/愛知・静岡

公演日時             4/28(土)18:154/30(月・祝)18:15

会場       舞台芸術公園 野外劇場「有度」

上演時間             未定(90分以内)

上演言語/字幕  日本語上演/英語字幕

座席       全席自由

演出       宮城聰

 

企画       愛知県芸術劇場、SPAC-静岡県舞台芸術センター

KAAT×サンプル

 

『グッド・デス・バイブレーション考』

公演特設WEB https://sample-good-death-vibration.tumblr.com/

サンプルWEB  http://samplenet.org/

KAATWEB    http://www.kaat.jp/d/sample_GDV

 

 

作・演出:松井周

 

□あらすじ

現代〜近未来版楢山節考。

生演奏により、語られていく物語。

閉ざされた地域に暮らす一つの家族。貧困家庭の六十五歳を過ぎた人間は、肉体を捨てることを強く望まれる社会。

元ポップスターの父と、介護と子育てに疲労する娘と孫が直面する現実とは? 別の集落からやってくる孫の嫁、隣人、謎の男が加わることで、家族の形が少しずつ変化していく。

 

彼らはどのように生きていくのか?

 

 

出演:戸川純 野津あおい 稲継美保 板橋駿谷 椎橋綾那 松井周

 

舞台美術:カミイケタクヤ 音楽:宇波拓 衣裳:小松陽佳留

照明:伊藤泰行(真昼) 音響:牛川紀政 舞台監督:櫻井健太郎

宣伝美術:内田圭 イラストレーション:寺本愛

運営:富田明日香(quinada) 広報協力:服部佑子 

制作:堀朝美、小沼知子(KAAT) 

協力:quinada 

主催:KAAT神奈川芸術劇場

 

企画制作:一般社団法人サンプル、KAAT神奈川芸術劇場

 

□公演日程:2018年5月2018年5月5日(土)〜5月15日(火)

5日(土)18:00★

6日(日)休演日

7日(月)19:00◎

8日(火)19:00◎

9日(水)19:00◎★

10日(木)19:00◎

11日(金)休演日

12日(土)14:00★/18:00

13日(日)14:00

14日(月)19:00

15日(火)14:00

*5/5~5/10はチケット前半割引

*開場は各開演の30分前

★…託児サービスのある回 要事前予約・有料(マザーズ 0120-788-222)

◎…終演後にトークを行ないます。(トークゲストはWEBにて順次公開)

 

□会場:KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ 

 

TAAC 「正義姦」

https://www.taac.co/seigikan

 

作・演出:タカイアキフミ

【出演者】

西川康太郎、丹下真寿美、霜よしむね、生島璃空

濱田ひかり、立花裕介、三好大貴、大塚宣幸

田渕法明、緒方晋、美津乃あわ

【スタッフ】

演出補 立花裕介

美術 カミイケタクヤ

音響 児島塁

照明 吉津果美

衣装 Yocco

演出助手 新本千尋・前更彩

舞台監督 中嶋さおり

舞台・宣伝写真  山田徳春

宣伝美術 北村美沙子

制作 竹内桃子

【日時】

2018413日(金)~22日(日)

入場整理券発行・受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前になります。

【会場】

浄土宗應典院 本堂

543-0076

大阪府大阪市天王寺区下寺町1丁目127

・地下鉄堺筋線「日本橋駅」/近鉄線「日本橋駅」8番出口より東へ徒歩7

・地下鉄谷町線「谷町九丁目駅」/近鉄線「近鉄上本町駅」3番出口より西へ徒歩8

 

 

愛知県芸術劇場ミニセレ

愛知県芸術劇場・SPAC‐静岡県舞台芸術センター 共同企画

 

 

『 寿歌  』 

愛知県芸術劇場 http://www.aac.pref.aichi.jp/gekijyo/syusai2017/detail/180324_hogiuta/  

SPAC http://spac.or.jp/news/?p=13587

 

核戦争後の荒野を歩く旅芸人2人、ゲサクとキョウコ。
風の中から現れたヤスオと名乗る男。
世界から注目される俊才 宮城聰が描く 現代の“寿歌”とは?

愛知県芸術劇場とSPAC‐静岡県舞台芸術センター 初めての共同企画。
長年、愛知を拠点に活躍している北村想の代表作を SPAC 芸術総監督・宮城聰が演出します。
30年以上日本全国で上演が途絶えない戯曲から 立ち上がる「今」とは…。

 

作:北村想
演出:宮城聰
出演:奥野晃士、春日井一平、たきいみき(SPAC)

美術:カミイケタクヤ  照明:木藤歩 衣装:駒井友美子(SPAC) 

舞台監督:世古口善徳(愛知県芸術劇場)

演出助手:中野真希(SPAC)  宣伝美術、写真:松本久木 制作:小森あや(7ASKOinc.) 

プロデューサー:山本麦子(愛知県芸術劇場)

 

2018年

3月24日(土)14:00◆/18:00★ 3月25日(日)14:00◎ 3月26日(月)14:00★/19:00

★=終演後、アフタートークあり ◆=公演中ポータブル日本語字幕対応あり(詳細後日)
◎=終演後、シアターミーティング‘「寿歌」を語ろう’あり(詳細後日)

 

主 催愛知県芸術劇場

企 画 愛知県芸術劇場/SPAC‐静岡県舞台芸術センター 助 成平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業