原作 チェーホフ『かもめ』(翻訳:神西 清) 脚本・演出 西村和宏
news!! 20260101
SPAC秋のシーズン2025-2026
『ガリレオ〜ENDLESS TURN〜』
いまわたしたちが常識としているものは、いつ誰によって唱えられたものなのか──
天動説が常識とされた時代に地動説を唱えたガリレイの半生を、ナチス時代を生きた自身の生涯と重ね合わせたベルトルト・ブレヒトの傑作戯曲。情報があふれ、何を信じるのかが切実な問題となっている現代、この作品が描き出す「真実」とは。2023年、“観光演劇”と称しポップで臨場感のある新感覚の舞台『伊豆の踊子』で多くの若者を魅了した多田淳之介が、この歴史的大作で現代を生きる若者に問いかける。SPACの俳優20名が出演する群集劇。
台本・演出:多田淳之介
原作:ベルトルト・ブレヒト
出演者
石井萠水
大内智美
大高浩一
蔭山ひさ枝
春日井一平
加藤幸夫
河村若菜
木内琴子
小長谷勝彦
桜内結う
佐藤ゆず
鈴木真理子
鈴林まり
永井健二
中野真希
牧山祐大
三島景太
吉植荘一郎
渡邊清楓
渡辺敬彦
スタッフ
美術デザイン:カミイケタクヤ
照明デザイン:岩城保
音響デザイン:原田忍
衣裳デザイン:清千草
演出助手:濱吉清太朗
舞台監督:小川哲郎
演出部:杉山悠里、山﨑馨
照明:竹澤朗
音響:竹島知里
美術担当:森正吏
ワードローブ:牧野紗歩
技術監督:村松厚志
制作:久我晴子、森照覚
宣伝美術:阿部太一(TAICHI ABE DESIGN INC.)
主催・製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター
ふじのくに芸術祭共催事業
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会、一般財団法人地域創造
2026年
1月18日(日)*アーティストトーク
1月24日(土)◆託児サービス/*バックステージツアー
1月25日(日)*バックステージツアー
2月 1日(日)*アーティストトーク
2月14日(土)*プレパフォーマンス/*バックステージツアー/◆英語字幕
2月15日(日)*プレパフォーマンス/*バックステージツアー/◆英語字幕
3月 7日(土)◆英語字幕
各日13:30開演
会場
静岡芸術劇場(グランシップ内)
Dance Piece No. 3: Naoya Shiga ‘At Kinosaki’ ダンス作品第3番:志賀直哉『城の崎にて』
アイデンティティは、どこそこにあるのだと──
Inspired by
Naoya Shiga’s novel At Kinosaki, Ayaka Ono Akira Nakazawa Spacenotblank has created their third dance piece. In December 2022, their
latest phase of the unique mechanism Physical Catharsis, titled Balance, won
the Kinosaki International Arts Center Award at the Yokohama Dance Collection 2022 Competition I. In May 2025, the collective resided at the Kinosaki International Arts Center to conduct research
and creation for Dance Piece No. 3. Subsequently, the work is officially titled Dance Piece No. 3: Naoya Shiga “At Kinosaki”.
Drawing inspiration from the content of Naoya Shiga’s At Kinosaki, the process and rationale behind its writing, and the context of the
novelist’s stay in Kinosaki—where real-life experiences were transformed into creative expression—Ayaka Ono Akira Nakazawa Spacenotblank retraces Shiga’s journey and the historical essence of
Kinosaki. Through this exploration, they seek to uncover the form of “expression” that resonates with those living in the present day.
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクによる3番目のダンス作品。志賀直哉の小説『城の崎にて』を原案に、ダンス作品を制作する。2022年12月、独自のメカニズム「フィジカル・カタルシス」の最新フェーズ『バランス』にて、ヨコハマダンスコレクション2022 コンペティションⅠ 城崎国際アートセンター賞を受賞。2025年5月、『ダンス作品第3番』のリサーチとクリエーションのために城崎国際アートセンターに滞在。その後、『ダンス作品第3番:志賀直哉「城の崎にて」』を正式タイトルとして定める。志賀直哉『城の崎にて』の内容、執筆の過程と根拠、小説家が「城崎にて」滞在し、そこでの出来事を創作に転化する行為のコンテクストに着想を受ける。小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクが、志賀直哉の軌跡と城崎の歴史を追走(トレース)し、現代を生きる私たちが辿り着く「表現」の姿とは。
原案:志賀直哉『城の崎にて』(1917年)
(参考文献:志賀直哉『城の崎にて』『注釈・城の崎にて』NPO法人 本と温泉[2013年])
振付・演出:小野彩加 中澤陽
出演:児玉北斗 斉藤綾子 立山澄
リハーサルディレクター:山口静
音楽:mmm
美術:カミイケタクヤ
プロデューサー:唐津絵理(Dance Base Yokohama / 愛知県芸術劇場)
制作:神村結花(Dance Base Yokohama)
制作協力:スペースノットブランク
リサーチ協力:NPO法人DANCE BOX 城崎温泉 三木屋 末代山 温泉寺
レジデンス協力:城崎国際アートセンター(豊岡市)
レジデンス協力(シェフ):太田夏来
協力:Iwaki Ballet Company 斉藤DANCE工房 渡辺綾子
企画制作:Dance Base Yokohama[一般財団法人セガサミー文化芸術財団]
共同製作:Dance Base Yokohama[一般財団法人セガサミー文化芸術財団] 愛知県芸術劇場[愛知県文化振興事業団]
助成:文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
トリガーアラート
本ダンス作品に関するトリガーアラートを以下の通り掲示いたします。本ダンス作品は、志賀直哉の小説『城の崎にて』を原案としています。原案の小説には、鉄道事故、人間の死についての想像、昆虫および動物の死、動物虐待といった描写があり、人によってはつらい記憶や苦手意識を呼び起こす場合があります。これらの内容に心配がある方は、原案の小説を読む際にご留意ください。なお、このダンス作品において、これらの描写を直接的に扱う場面はありません。
日時
2026年1月31日(土)14:00
※同日13:00より、柿崎麻莉子『hopee』の上演があります
※受付開始および開場は開演の20分前を予定しております
場所
いわき芸術文化交流館アリオス
GSユアサいわき小劇場
サラダボール公演『熱帯樹』
作 三島由紀夫 演出 西村和宏
律子:鈴木智香子(青年団/サラダボール)
信子:横関亜莉彩(サラダボール)
郁子:高橋なつみ(サラダボール)
勇:大瀬戸正宗(片隅企画/サラダボール)
恵三郎:日髙啓介
舞台美術:カミイケタクヤ
舞台美術アシスタント:武智奏子
照明:西山和宏(ミュウ・ライティング・オフィス)
音響:高橋克司(東温音響)
舞台監督:前田浩和(だるまど〜る)
衣装:西村ひとみ
宣伝美術:鈴木智香子
写真:加藤晋平
制作:宮地真優 上田英治
主催:一般社団法人アトリエ・サラダ
共催:四国学院大学
協力:四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)/青年団/片隅企画
企画制作:サラダボール/一般社団法人アトリエ・サラダ
助成:芸術文化振興基金
◎日時
2026年
1月29日(木) 18:30
1月30日(金) 18:30
1月31日(土) 14:00
2月1日(日) 14:00
スペースノットブランク
Rebirth 再生
https://spacenotblank.com/performance/rebirth
多田淳之介が主宰を務める東京デスロックが2006年にアトリエ春風舎で初演した『再生』を、小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクが上演する。2006年初演時の原案が保有する「集団自殺」のモチーフを、2024年現在に再解釈し、目に見えない孤独や孤立から生じる希死念慮と死生観を「個人」のものとして舞台に複数配置する。舞台芸術の創造における多様な独自の仕組み(メカニズム)を研究開発してきた小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクが、「30分の物語を3回繰り返す」という原案の構造を「継承」の観点から多元的に解釈しながら、さらなる新しい構造を発見するための『再生』として創造する。
使用言語:日本語、英語、フランス語の混合(予定)
翻訳:英語字幕および英語概要配布(予定)
原案:多田淳之介 Junnosuke Tada
出演:古賀友樹 Yuki Koga
出演:ゴーティエ・アセンシ Gautier Asensi
出演:斉藤綾子 Ayako Saitoh
出演:瀧腰教寛 Takahiro Takigoshi
出演&リハーサル・ディレクター:宮悠介 Yusuke Miya
出演&リハーサル・ディレクター:山口静 Shizuka Yamaguchi
出演&演出:小野彩加 Ayaka Ono
出演&演出:中澤陽 Akira Nakazawa
音響:櫻内憧海 Shomi Sakurauchi
照明:中山奈美 Nami Nakayama
美術:カミイケタクヤ Takuya Kamiike
舞台監督:河井朗 Hogara Kawai
グラフィックデザイン:趙文欣 Zhao Wenxin
保存記録:植村朔也 Sakuya Uemura
制作:花井瑠奈 Luna Hanai
上演:ヨコハマダンスコレクション2024 ダンスクロス / 横浜国際舞台芸術ミーティング2024 YPAM連携プログラム
2024年12月2日(月)16:30 / 横浜にぎわい座 のげシャーレ
2024年12月3日(火)16:30 / 横浜にぎわい座 のげシャーレ
※上演時間は約90分を予定しております。
上演:マグカルシアター2024 / 横浜国際舞台芸術ミーティング2024 YPAMフリンジ
2024年12月12日(木)19:00 / 神奈川県立青少年センター スタジオHIKARI
2024年12月13日(金)19:00 / 神奈川県立青少年センター スタジオHIKARI
2024年12月14日(土)14:00 / 神奈川県立青少年センター スタジオHIKARI
※上演時間は約90分を予定しております。
助成:芸術文化振興基金 神奈川県マグカル展開促進補助金
主催:スペースノットブランク 神奈川県
助成:公益財団法人セゾン文化財団
レジデンス助成:笹川日仏財団
企画&製作:スペースノットブランク
原作 チェーホフ『かもめ』(翻訳:神西 清) 脚本・演出 西村和宏
2023年の春。父の葬儀の後、父が飼っていた犬を連れて実家近くの公園に立っていた。
子供の頃には真新しかった公園は今では随分と寂れている。私と犬の他には誰もいない。
日本の田舎の、ありきたりな風景。空を見上げると知らない鳥が飛んでいた。ふと、「かもめを演ろう」と思った。
チェーホフが『かもめ』で描いた人生と芸術論を軸に、“喪失”を描きたいと思っています。
平凡な父との、物語にならない思い出をかき集めながら。
演出家 西村和宏
湖のほとりにある田舎屋敷。庭の一部には急ごしらえの仮舞台。
若手作家の青年・トレープレフは、恋人で女優志望のニーナを主役に据え、新作劇の上演を試みる。
客席には、彼の母で大女優のアルカージナ、その恋人で流行作家のトリゴーリン、トレープレフに思いを寄せるマーシャ。
芸術界に新しい風を吹かせたいと野心を抱くトレープレフ。
満を持して、彼の思い描く新形式の舞台の幕が上がるが……。
https://saladball.info/theseagull2024/
出演
トリゴーリン/演出家:鈴木智香子(青年団/サラダボール)
トレープレフ:大瀬戸正宗(片隅企画/サラダボール)
ニーナ:高橋なつみ(サラダボール)
マーシャ:横関亜莉彩(サラダボール)
アルカージナ:ほりゆり(Onnamichi-performance unit-)
舞台美術:カミイケタクヤ
舞台美術アシスタント:武智奏子
照明:西山和宏(ミュウ・ライティング・オフィス)
音響:高橋克司(東温音響) 武内愛実
舞台監督:前田浩和(だるまど〜る)
衣装:西村ひとみ
宣伝美術:大瀬戸正宗 鈴木智香子
写真提供:加藤晋平
制作:宮地真優 上田英治
◎日時
2024年
12月5日(木) 19:00
12月6日(金) 19:00
12月7日(土) 14:00
12月8日(日) 14:00
*受付開始・開場:開演30分前
*上演時間:約2時間35分(途中10分間の休憩あり)
◎会場
四国学院大学ノトススタジオ
主催:一般社団法人アトリエ・サラダ
共催:四国学院大学
協力:四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)/青年団/片隅企画
企画制作:サラダボール/一般社団法人アトリエ・サラダ
助成:芸術文化振興基金助成事業/公益財団法人置県百年記念香川県文化芸術振興財団
子どものための舞台作品『ひかりとかげ』
メニコン シアターAoi芸術監督作品 山口茜 脚本/演出
演劇と科学が出会うと 何が起こる?
芸術監督の山口茜がメニコン シアターAoiのために初めて製作する舞台は、子どものための舞台作品です。特定方向に偏光、又は偏波した光だけに限って通過させる板である「偏光板」を用いて、科学実験の要素を大胆に演劇に取り入れます。出演者には、山口率いるサファリ・Pのメンバーに加えて、名古屋で活躍する俳優陣が集結し、歌あり、身体パフォーマンスあり、子どもも大人も、それぞれの視点でワクワクできる仕掛けが満載の舞台作品です。
まだ知らない世界に自ら光を当てて
もっと知りたい世界のかたち
じぶんの体で確かめたい。
https://meniconart.or.jp/aoi/schedule/yamaguchi.html
脚本・演出:山口茜
科学監修・ドラマトゥルク:上羽貴大
音楽監督:増田真結
出演: 赤木萌絵(体現帝国)、岩井利和(劇団ひとみしり/ガッテン令和組)、菅沼翔也(ホーボーズ)、本条舞、真崎鈴子(劇団あおきりみかん)
/芦谷康介、佐々木ヤス子、達矢(以上、サファリ・P)
アンサンブル出演: もか(ハコトバコ)、森田梨央奈
[音楽監督] 増田真結
[振付] 井手茂太
[舞台美術] カミイケタクヤ
[照明] 福井孝子
[音響] 堀場眼助(マナコ・プロジェクト)
[衣裳] 南野詩恵(お寿司)
[科学監修・ドラマトゥルク] 上羽貴大
[演出助手] 入江拓郎 (THE ROB CARLTON)
[舞台監督] 平岡希樹(現場サイド)
[宣伝美術] 山口良太(slowcamp) [イラスト] unpis
[プロデューサー] 樋口寿弥(メニコン シアターAoi)
[ラインプロデューサー] 大川智史(合同会社syuz'gen)
[制作] 古川真央(合同会社syuz'gen)
主催・企画製作: 公益財団法人メニコン芸術文化記念財団
後援: 名古屋市教育委員会
世田谷パブリックシアター フィーチャード・シアター
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
光の中のアリス
2024年11月1日(金)- 10日(日)
シアタートラム
https://spacenotblank.com/performance/alice
作:松原俊太郎
出演:荒木知佳 伊東沙保 古賀友樹 東出昌大
演出・出演:小野彩加 中澤陽
演出補:髙橋遥 Haruka Takahashi
演出補:土田高太朗 Kotaro Tsuchida
リハーサル・ディレクター:山口静 Shizuka Yamaguchi
音楽:ライアン・ロット Ryan Lott
音響:櫻内憧海 Shomi Sakurauchi
照明:中山奈美 Nami Nakayama
映像:小西小多郎 Kotaro Konishi
映像:加藤菜々子 Nanako Kato
美術:カミイケタクヤ Takuya Kamiike
フロア・ディレクター:河井朗 Hogara Kawai
舞台監督:鈴木英生 Hideo Suzuki
英語翻訳:ジェレミー・クールズ Jeremy Kuhles
舞台手話通訳:田中結夏 Yuka Tanaka
手話監修:江副悟史 Satoshi Ezoe
グラフィックデザイン:趙文欣 Zhao Wenxin
ルポルタージュ:佐々木敦 Atsushi Sasaki
保存記録:植村朔也 Sakuya Uemura
記録写真:高良真剣 takaramahaya
宣伝映像・記録映像:日景明夫 Akio Hikage
宣伝音楽:mmm
制作:河野遥 Haruka Kawano
制作:花井瑠奈 Luna Hanai
提携:公益財団法人せたがや文化財団 世田谷パブリックシアター
後援:世田谷区
主催・企画・製作:スペースノットブランク
四国学院大学
アーティスト・イン・レジデンス・プログラム(SARP)vol.25
『その人を知らず』
作|三好十郎
演出|多田淳之介
【四国学院大学アーティスト・イン・レジデンス・プログラム(SARP/サープ)とは】
四国学院大学の身体表現と舞台芸術メジャーと舞台技術・公演マイナーが主体となって制作する公演。毎回、プロの演出家・振付家が大学内の施設に滞在し、学生キャスト・スタッフとともに一般観客の鑑賞に耐えうるレベルの高い舞台作品を創作することを目指し、2011年度より年2回のペースで公演を行なっております。
<CAST>
(4回生) 北島悠暉 桑原日和 島本歩花 武内愛実 土田倭也 馬籠由祐姫 吉田蓮
(3回生) 池内怜士 原麻名実
(2回生) 今井真心人 奥竜之介 廣本千衣子 吉田陽登
<STAFF>
舞台美術|古賀美優香(4回生) 村上桃菜(4回生) 古瀬樹(2回生) 舞台美術アドバイザー|カミイケタクヤ
照明|小林愛佳(2回生) 照明補佐|堤晴香(4回生) 杉山凜(3回生) 照明アドバイザー|西山和宏(ミュウ・ライティング・オフィス)
音響|篠原颯帝(3回生) 矢野なごみ(2回生) 音響アドバイザー|高橋克司(東温音響)
舞台監督|尾﨑海斗(4回生) 佐伯悠一郎(4回生) 演出助手|関口晴(3回生) 松岡結暖(2回生)
衣装|松岡希実(3回生) 大菊萌々香(1回生) 濱田愛海(1回生) 制作|久万田櫻(4回生) 藤村純成(4回生) 亀井涼花(3回生)
日程
2024年10月23日(水)~27日(日)
23日(水) 19:00 / 24日(木) 19:00 / 25日(金) 19:00
26日(土) 14:00 / 27日(日) 14:00
*受付開始・開場は開演の30分前
料金(要予約)
一般 1,000円 大学生以下 500円
※学生の方は当日受付にて学生証をご提示下さい。
※未就学児童はご入場できません。
※NSメンバー対象公演
会場
四国学院大学 ノトススタジオ
主催:四国学院大学
協力:カルテット・オンライン ノトスプロダクション 四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所 (SIPA)
原作|ウィリアム・シェイクスピア(ロミオとジュリエットより)
脚本・演出|西村和宏
ステージング|阪本⿇郁
『ロミオとジュリエット』の直接の元ネタはアーサー・ブルックの『ロミウスとジュリエットの悲劇の物語』と言われています。
元々は数ヶ月間にわたる悲劇をシェイクスピアはわずか数日の出来事に置き換えることで、
ハイテンポで、より悲しく仕上げ、人類が400年以上も涙する名作に仕上げました。
今作はその『ロミオとジュリエット』を元ネタに、さらに現代的で、
より激しく、より儚く、より美しく、一瞬の若さゆえのきらめきを舞台にしようと思います。
大学の新入生オリエンテーション用に創作する作品ですが、一般の方々にも観てもらいたく、一般公開します。
ぜひ、四国学院大学の特設ステージにお越しください。
西村和宏(脚本・演出)
【キャスト】
尾﨑海斗(4回生) 佐伯悠一郎(4回生) 馬籠由祐姫(4回生) 吉田蓮(4回生)
池内怜士(3回生) 今井真心人(2回生) 奥竜之介(2回生)松岡結暖(2回生) 吉田陽登(2回生) 宮地友希乃(卒業生)
【スタッフ】
演出補|鈴木智香子(青年団/サラダボール) 演出助手|坂東仁茉(2回生)
舞台美術|カミイケタクヤ 舞台美術補佐|武智奏子 藤村純成(4回生) 古瀬樹(2回生)
舞台監督|前田浩和(だるまど〜る) 舞台監督補佐|松岡希実(3回生)
音響|高橋克司(東温音響) 音響補佐|武内愛実(4回生) 矢野なごみ(2回生)
照明|西山和宏(ミュウ・ライティング・オフィス) 照明補佐|古賀美優香(4回生) 小林愛佳(2回生)
衣装|西村ひとみ 衣装補佐|原麻名実(3回生) 宮地亜矢乃(2回生)
ステージング補佐|関口晴(3回生) 制作|福田颯美(2回生)
【日時】※両日ともに要予約 2024年4月6日(土)14:00 *受付開始・開場は開演の30分前
4月1日(月)19:00 公開通し稽古 ※写真撮影あり/詳細はこちら
通し稽古を一般公開します。
*受付開始・開場は開演の15分前
【料金】無料(要予約) ※未就学児童はご入場できません。
【会場】四国学院大学ノトススタジオ 香川県善通寺市文京町3丁目2番1号
【予約開始日】2024年3月4日(月)10:00~
あなたのすてきなところはね
2024年3月20日 10:00-16:00
北浜町にある子供服の店『ピーカブーヤ』が“想像すること”をテーマにしたコンセプトショップ『あなた』を『麦縄の里』敷地内にOPEN!数ヶ月単位で様々なテーマで企画をしていく予定で最初は小さなオブジェを展示販売。
グランドオープンを迎える2024年3月20日(水・祝)には、1日限りのお祭りを開催!日頃から店主・十川さんと繋がりのあるお店が集い、『あなた』の門出を盛り上げる。ショッピング、フード&ドリンク、ワークショップ、ライブと多彩なコンテンツで楽しむことができるので、ぜひ遊びに行ってみて。
thought…
“世界中から集めた子供服を通じて多様な文化を感じるきっかけを届けたい”という想いで 子供服の『ピーカブーヤ』を始めて20年が経とうとしています。その間にテクノロジー、コミュニケーションの在り方、世界の仕組みは大きく変化しました。
そんな中でも、誰かに贈り物をする時に巡らせる様々な想像は普遍的に存在し、この社会において必要不可欠な時間だと感じています。
この度オープンする麦縄の里内の店舗『あなた』では、”穀雨”の小さなオブジェクトとともに金色の街並をお披露目する予定です。全てのピースはお買い物いただくことができ、店内ではお客様がご自身でラッピングができる特別な空間をご用意しております。
ラッピングの材料は、世界から集めた紙物と国内のmtが主になります。基本的に一度役目を終えたカタログや雑誌、また生産時に端材となる部分を使用し、環境負荷の少ない材料を使用します。
贈り物を選んで包むまでの過程を含め、様々な想像を膨らませながらお買い物を楽しめるお店です。(ラッピングはセルフ、スタッフのどちらもお選びいただけます)
庭劇団ペニノ「笑顔の砦」ナポリ公演
作・演出:タニノクロウ
出演:井上和也、緒方晋、坂井初音、FOペレイラ宏一朗、たなべ勝也、野村眞人、百元夏繪
【スタッフ】
美術:カミイケタクヤ
照明:阿部将之
音響:椎名晃嗣
演出助手:北方こだち
舞台監督:夏目雅也・小林勇陽
字幕:清水 翼
制作:小野塚央
公演日程:2024年2月21日ー25日
21日(水)―23日(金)20時45分
24日(土)19時
25日(日)18時
会場:Teatro Bellini(イタリア・ナポリ)
https://teatrobellini.it/spettacoli/fortress-of-smile-849/
サラダボール 「 サド侯爵夫人 」
作:三島由紀夫 演出:西村和宏
出演:高橋なつみ(サラダボール) 鈴木智香子(青年団/サラダボール) 宮地真優
横関亜莉彩(サラダボール) 田中まみ 申瑞季(青年団)
【日時】
2020年 10月23日(金)〜10月25日
*上演時間は約3時間。全3幕、幕間ごとに10分間の休憩あり
【料金】(全席自由・税込)定員は総席数の50%以下となります。
<予約> 一般 3,000円/学生 2,000円/高校生以下・四国学院大学生 500円
【会場】四国学院大学ノトススタジオ
〒765-8505 香川県善通寺市文京町3丁目2番1号
JR土讃線「善通寺駅」より徒歩 8分、善通寺ICより車で 8分
【お問い合わせ】
四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)
TEL/FAX : 0877-62-2324(平日10:00~18:00)
E-mail : [email protected]
【スタッフ】
舞台美術:カミイケタクヤ/武智奏子 照明:西山和宏(ミュウ・ライティング・オフィス)
音響:高橋克司(東温音響)衣装:西村ひとみ ヘアメイクアドバイザー:持田景子
舞台監督:前田浩和(だるまど〜る)
宣伝美術:鈴木智香子 制作:上田英治/吉森亜里紗/広田智也
主催:一般社団法人アトリエ・サラダ 共催:四国学院大学
協力:四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)/青年団
企画制作:サラダボール/一般社団法人アトリエ・サラダ
吉祥寺ダンスLAB. vol.6
言葉とシェイクスピアの鳥
スペースノットブランク
2024年1月9日(火)19:00
2024年1月10日(水)19:00
2024年1月11日(木)19:00
2024年1月12日(金)19:00
2024年1月13日(土)13:00
2024年1月13日(土)17:00
2024年1月14日(日)13:00
吉祥寺シアター
前売券(事前支払・当日現金支払)一般:3,500円
アルテ友の会・武蔵野市民:3,100円 25歳以下:3,100円 18歳以下:1,000円
当日券(当日現金支払)
一般:4,000円 25歳以下:3,500円 18歳以下:1,000円
吉祥寺ダンスLAB.
ダンスと様々な要素のコラボレーションをコンセプトに据え、舞台芸術の新たな価値を創出する吉祥寺シアターオリジナルのダンス企画。「短歌」や「編み物」など思いもよらない発想により、既成のダンスでは成し得ない化学反応を巻き起こす「ダンスの実験室」はこれまで過去5回、様々なアーティストと協働しながら舞台芸術の現在地を更新し続けてきた。
出演:青田亜香里 青本柚紀 大石英史 加賀田玲 上山史華 黒澤多生 古賀友樹 髙橋慧丞 土田高太朗 中尾幸志郎 永山由里恵 奈良悠加 野間共喜 深澤しほ 吉田卓央
演出:小野彩加 中澤陽
音響:櫻内憧海 大嵜逸生 中條玲
照明:中山奈美 栗橋佳菜子 小谷中直美 國吉博文 久保田つばさ
映像:小西小多郎 加藤菜々子
美術:カミイケタクヤ
舞台監督:鈴木英生
リハーサル・ディレクター:山口静
グラフィックデザイン:趙文欣
保存記録:植村朔也
記録写真:高良真剣
記録映像:日景明夫
制作:花井瑠奈
レジデンス協力:城崎国際アートセンター(豊岡市) 太田夏来
協力:青年団 プリッシマ tele- 散策者 ヌトミック お布団 有限会社カノン工房 東京はるかに
助成:公益財団法人セゾン文化財団 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成]
主催・企画・製作:スペースノットブランク 公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団
〈吉祥寺シアタースタッフ〉
上田悠 菊池史華 小西力矢 溝上愛梨
支配人:栗原一浩
庭劇団ぺニノ 『笑顔の砦』ヨーロッパツアー!!
作・演出 タニノクロウ
【出演】井上和也 FOペレイラ宏一朗 緒方 晋 坂井初音 野村眞人 百元夏繪 萬谷真之(五十音順)
美術:カミイケタクヤ 照明:阿部将之 音響:椎名晃嗣 演出助手:北方こだち、菊池遥
映像:松澤延拓 舞台監督:夏目雅也、小林勇陽 照明オペ:野口梨沙
制作:小野塚央 清水翼
◯ベルリン公演 FIND 参加
会場:シャウビューネ
2023年4月22日(土)20時・23日(日)18時
◯ミラノ公演 FOG Performing Arts Festival 参加
会場:Triennale Milano
2023年5月11日(金)・12日(土)19時30分
◯ブリュッセル公演 Kunstenfestivaldesarts 参加
会場:Théâtre Varia
2023年5月17日(水)20時30分・18日(木)20時30分・19日(金)20時30分・20日(土)18時
https://niwagekidan.org/performance_jp/1255
サファリ・P 『透き間』
今回の作品のモチーフはヒップホップです。劣悪な環境で育った若者たちの間で発祥したヒップホップは、暴力ではなく表現で勝ち負けをつけようとするものです。世界では実際に今も戦争が起き、多くの人が暴力を振るわれています。同じ地球に生きる私たちも、大なり小なり影響を受けているし、実際に多くの人が、身体的にも精神的にも、他者を傷つけることで自らの主張をせざるを得ない状況に追い込まれています。いつの時代も、劣悪な環境に置かれると、暴力という手段に出てしまう人間の本性を、なんとか表現に逃せないか。そういう祈りを作品に込めました。
ちなみに下敷きとなった小説『砕かれた四月』(イスマイル・カダレ)には、3年を費やしてきました。これまでのどの作品とも違う、完全なる新作ではありますが、これまで作った3作品なくしてはたどり着けない境地に至った感覚があります。
アルバニアに今も残る復讐の掟とそれにまつわる人間模様から、本質的な課題を取り出し、現代の私たちに手触りのある世界を立ち上げます。
山口茜
愛知公演
メニコン シアターAoi〈トライアルイベント〉
日程:2023年5月14日(日)14:00◆◎
メニコン シアターAoi
愛知県名古屋市中区葵三丁目21番19号 Menicon Theater Aoi Bldg. 内
・千種駅地下改札口方面、5番出口より徒歩4分
URL:https://meniconart.or.jp/aoi/
大阪公演
2023年5月20日(土)~22日(月)
5月20日(土)12:00/17:00
21日(日)12:00/17:00◎
22日(月)13:00◎
◎字幕サービス
インディペンデントシアター 2nd
大阪府大阪市浪速区日本橋4丁目9-5
・OsakaMetro堺筋線 恵美須町駅 1A出口 右手(北)7分
URL:http://itheatre.jp/2nd.html
上演台本・演出:山口茜
作曲:増田真結
出演:芦谷康介、佐々木ヤス子、達矢(以上 サファリ・P)、F.ジャパン(劇団衛星)、森裕子(Monochrome Circus)、山田蟲男(突劇金魚)
舞台美術:カミイケタクヤ
舞台美術アシスタント:武智奏子
映像:山田晋平
映像オペレーター:齊藤詩織
照明:池辺茜
音響:森永恭代
音響オペレーター:林実菜
衣裳:鷲尾華子
舞台監督:大鹿展明
演出助手:村田瞳子(白いたんぽぽ)
宣伝デザイン:山口良太(slowcamp)
宣伝写真:坂下丈太郎
字幕制作:宮本晶子(合同会社syuz’gen)
字幕オペレーター:田中遙
制作:水戸亜祐美、寺田凜、染谷日向子(合同会社syuz’gen)、合同会社stamp
ドラマトゥルク:江口正登
協力:株式会社リコモーション
シアターねこカンパニープレゼンツ
ラボラトリーシアターvol.4
『PEACE HOUSE〜inspired byアリストパネス「アカルナイの人々」〜』
■構成・演出 多田淳之介
■日時
2023年3/11(土)19:00~ 3/12(日)11:00~/16:00~
■会場
シアターねこ(愛媛県松山市緑町1-2-1)
シアターねこカンパニーラボラトリーシアター第4弾は、紀元前425年ペロポネソス戦争の真っ只中に発表された
現存する世界最古の平和物語と言われる アリストパネスの「アカルナイの人々」にインスパイアされ、
シアターねこが現代版「平和の家」体験シアターに姿を変えます。
果たしてどんな人々が訪れるのか、ぜひ平和を享受しにお集まりください。
■出演
小倉朋子 小野下未来 左京ふうか 滝香織 樋口時子 平野友哉 ほが *品部大和(3/12のみ出演)
■スタッフ
舞台美術:カミイケタクヤ
舞台監督:東海林葉子
照明:高山泰秀
運営:田中直樹 岩市莉歩 三浦彰浩
■主催
NPO法人シアターネットワークえひめ
■共催
シアターねこカンパニー シアターねこ
■お問い合わせ
TEL/FAX: 089-904-7025
MAIL: [email protected]
■予約フォーム
https://shibai-engine.net/prism/webform.php?d=y732aeg7
瀬戸内国際芸術祭2022
歴史的文脈を踏まえ、古典演目の現代化に取り組む劇団「木ノ下歌舞伎」が瀬戸内国際芸術祭に初登場! 木ノ下裕一と白神ももこ(モモンガ・コンプレックス)のタッグで、瀬戸内の歴史や伝承、芸能などの取材をもとにオリジナル作品を創作します。海に棲む魚たちが過去を語りだすとき、水底に眠っている、“もうひとつの世界”への入り口が開く…? 出演者には浪曲師の玉川奈々福をはじめ、俳優やダンサー、日本舞踊家が異色の競演。さらに音楽の生演奏も加わって、重要有形民俗文化財の肥土山農村歌舞伎舞台にて、まさに“瀬戸芸だけ”のプレミアム公演が開幕します。初夏の小豆島に集まって、いざ、瀬戸内海のディープ・ブルーへ!
監修・補綴:木ノ下裕一
演出・振付:白神ももこ(モモンガ・コンプレックス)
出演:Aokid 泉秀樹 臼井梨恵 白神ももこ 武谷公雄 玉川奈々福
演奏・音楽:西井夕紀子
演奏:あだち麗三郎
美術:カミイケタクヤ
照明:中山奈美
音響:小早川保隆
衣裳:大野知英
演出助手:鈴木美波
舞台監督:大鹿展明
制作:本郷麻衣
劇場型民俗博物館「スズ・シアター・ミュージアム」
https://oku-noto.jp/ja/museum.html
第2回奥能登国際芸術祭にむけて「珠洲の大蔵ざらえ」を地域をあげて行いました。「蔵ざらえ」は、商店が店じまいをするときに使われる言葉で、高齢化の進む珠洲においては「家じまい」ともとらえることができます。
かつて、陸と海を通じてさまざまな文物が蓄積された珠洲では、古い記憶を宿したモノたちが各家庭の蔵に眠っています。「スズ・シアター・ミュージアム」は、これらモノたちが主役となるミュージアムです。日用品のほか、農具や漁具、膳や椀、キリコ灯籠など、行き場のないモノたちが、美術、民俗、人類学、歴史学など各ジャンルの協力をえて収集、分類、保存、活用されます。
ミュージアムに結集し、アーティストの手が施されたモノたちは、現在から100年余り昔への時間の旅、海を越えてつながる各地の風景を感じさせる旅へと、わたしたちを誘ってくれることでしょう。
さまざまな時間と空間が交錯してうまれる新しい珠洲像により、珠洲と各地を結ぶ人、モノ、コトの交通が開かれることを期待しています。
北川フラム
総合ディレクター:北川フラム(アートディレクター)
キュレーション:南条嘉毅
参加アーティスト:大川友希、OBI、久野彩子、世界土協会、竹中美幸、南条嘉毅、橋本雅也、三宅砂織
民俗文化アドバイザー:川村清志(国立歴史民俗博物館 准教授)
民俗資料保存・活用アドバイザー:川邊咲子(国立歴史民俗博物館 プロジェクト研究員)
建築改修・空間設計:山岸綾
特殊照明:鈴木泰人
造形・演出サポート:カミイケタクヤ
映像記録:映像ワークショップ
木ノ下歌舞伎
https://kinoshita-kabuki.org/tokaiya2021
義経千本桜―渡海屋・大物浦―
終わりなき戦いのなか、甦る幽霊ひとびとの声──
今が昔に、昔が今に 現代を抉えぐる〈逆襲劇〉復活。
源平合戦の後も平家の武将たちが生き延びていたという設定のもと、平家残党と源義経の“その後”を描いた「義経千本桜」は全五段の傑作長編。その二段目「渡海屋・大物浦の場」は、海に身を投げて自害したはずの平知盛が、船宿の主人となり義経に復讐を企てる物語です。
変わりゆく時代の中、変わらぬ信念で戦った知盛の姿は、今どんな相貌をもって現れるのか。平成から令和の改元、疫病による日常の変化を受けての2021年版を演出するのは、もちろん初演・再演に続き多田淳之介。歴史や社会に対する切実な視線、激情と哀切から〈今〉と切り結ぶ作風で、ジャンルを問わず衝撃的な作品群を世に問い続けています。
2012年初演、2016年再演と、形を変えながら時代を抉ってきた〈逆襲劇〉が三たび登場。歴史の狭間に消えた幽霊たちの声が甦ります。
キャスト・スタッフ
作|竹田出雲・三好松洛・並木千柳
—
監修・補綴|木ノ下裕一
—
演出|多田淳之介[東京デスロック]
出演|
佐藤誠 大川潤子 立蔵葉子
夏目慎也 武谷公雄 佐山和泉 山本雅幸
三島景太 大石将弘
[スタッフ]
美術|カミイケタクヤ
照明|岩城保
音響|小早川保隆
衣裳|正金彩
立師・所作指導|中村橋吾
衣裳アシスタント|原田つむぎ・陳彦君
演出助手|岩澤哲野・山道弥栄
舞台監督|大鹿展明
文芸|稲垣貴俊
宣伝美術|外山央
制作|本郷麻衣、堀朝美
ふじのくに⇄せかい演劇祭
おちょこの傘持つメリー・ポピンズ
https://festival-shizuoka.jp/program/mary-poppins-with-her-upside-down-umbrella/
さびれた傘屋を営む若僧・おちょこと訳アリの男・檜垣、彼らの前にメリー・ポピンズさながら突如として現れる謎の客・石川カナ。彼女は天使か、はたまた狂犬かー。1960年代以降の小劇場演劇をリードしてきた劇作家・演出家の唐十郎が描いた、切ない犬死にの哀歌(エレジー)が、一年の時を経て今宵、日本平の夜空へ解き放たれる!!
本作は、昨年4月、新型コロナウイルス感染症の拡大により上演中止となったが、本番予定時刻に『おちょこの傘持つメリー・ポピンズのいない劇場』として野外劇場「有度」の空舞台をライヴ配信した。日没から約2時間、“不在”の時間を共有する試みは大きな話題を呼んだ。
演出:宮城聰
作:唐十郎
美術:カミイケタクヤ
衣裳デザイン:駒井友美子
照明デザイン:小早川洋也
ヘアメイクデザイン:梶田キョウコ
<出演>
SPAC/泉陽二、奥野晃士、春日井一平、片岡佐知子、河村若菜、木内琴子、杉山賢、鈴木陽代、関根淳子、たきいみき、ながいさやこ、若宮羊市[五十音順]
<スタッフ>
舞台監督:小川哲郎
演出部:山﨑馨、三輪絢香
音響:澤田百希乃、竹島知里
照明操作:盛田穂乃歌
照明:神谷怜奈
ワードローブ:山本佳奈
美術助手:武智奏子
美術担当:渡部宏規
ヘアメイク:高橋慶光
技術監督:村松厚志
照明統括:樋口正幸
音響統括: 澤田百希乃
英語字幕翻訳:エグリントン・みか、アンドリュー・エグリントン
字幕操作:Ash
制作:内田稔子、宮川絵理、川口海音、込江芳
シアタークルー(ボランティア):立林学、松本孝則
舞台照明機材提供 丸茂電機株式会社
舞台美術資材提供 白鳥畳店、坪井畳店
製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター
助成:令和3年度 文化庁 国際文化芸術発信拠点形成事業
http://www.notos-studio.com/contents/event/event/4300.html
作 :西村和宏
演出:西村和宏/阪本麻郁/カミイケタクヤ
◆ノトスクールとは?
四国学院大学内にある劇場ノトススタジオで定期的に行われている、地域の子どもたちにアートに触れ合い、言葉とからだを通じて表現することに親しむ教育プログラムです。
四国学院大学の身体表現と舞台芸術マネジメント・メジャーの特徴を活かし、演劇、ダンスの上演やワークショッププログラムを実施し、地域に開かれた新しい劇場のあり方を常に模索する取り組みです。
出演者受付の人1 栂崎朝香
受付の人2 中平早紀
おしゃべりなねこ 黒木麻絢
物知りなフクロウ 白石英流
泣き虫なライオン 目黒眞子
物忘れのひどいリス 田中まみ
紅茶好きの番犬 小松原克仁
1公演1組様(4名まで)のご観劇となります。
2020年
12月5日(土)
9:00/9:30/10:30/11:00/12:00/12:30/14:00/14:30/15:30/16:00/17:00/17:30(各開演時間)
6日(日)
9:00/9:30/10:30/11:00/12:00/12:30/14:00/14:30/15:30/16:00/17:00/17:30(各開演時間)
※赤字箇所は完売となっております。(12月5日 11時現在)
◯会場◯ 四国学院大学ノトススタジオ(香川県善通寺市文京町3-2-1)
◯料金◯ 予約のみ 1公演 1,000円(4名様まで)
◯対象年齢◯ 3歳~6歳
◯上演時間◯ 約25分
◯予約方法・お問い合わせ◯
四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)に、電話・メールでご予約ください。
メールにてご予約の場合は、観劇者全員の【氏名・フリガナ・連絡先・日時】を明記お願いします。
電話:0877-62-2324(平日10:00~18:00)
メール:[email protected]
作:三島由紀夫 演出:西村和宏
【作品概要】
1772年秋。パリのモントルイユ夫人の屋敷でサド侯爵の犯罪と逃亡にまつわる醜聞について話すサン・フォン伯爵夫人とシミアーヌ男爵夫人。モントルイユ夫人は2人にサド侯爵を救済してほしいと依頼する。そこにサド侯爵に献身的に尽くし理解者であろうとする夫人ルネ、ついで妹アンヌも現れる――
サド侯爵を巡っての女たちの激しい対立。
言葉と言葉、論理と論理の応酬。
「アルフォンスは、私だったのです。」
三島由紀夫戯曲の最高峰に演出家・西村和宏が初挑戦。
出演:高橋なつみ(サラダボール) 鈴木智香子(青年団/サラダボール) 宮地真優
横関亜莉彩(サラダボール) 田中まみ 申瑞季(青年団)
舞台美術:カミイケタクヤ/武智奏子
照明:西山和宏(ミュウ・ライティング・オフィス)
音響:高橋克司(東温音響)
衣装:西村ひとみ
ヘアメイクアドバイザー:持田景子
舞台監督:前田浩和(だるまど〜る)
宣伝美術:鈴木智香子
制作:上田英治/吉森亜里紗/広田智也
主催:一般社団法人アトリエ・サラダ
共催:四国学院大学
協力:四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)/青年団
企画制作:サラダボール/一般社団法人アトリエ・サラダ
【日時】
2020年
10月23日(金)18:00開演
10月24日(土)14:00開演
10月25日(日)14:00開演
*受付開始・開場は開演の30分前
*上演時間は約3時間。全3幕、幕間ごとに10分間の休憩あり
【料金】(全席自由・税込)定員は総席数の50%以下となります。
<予約> 一般 3,000円/学生 2,000円/高校生以下・四国学院大学生 500円
*当日券の販売予定はございません。
*学生・高校生以下の方は当日受付にて学生証をご提示ください。
*未就学児童はご入場いただけません。
*NSメンバー対象公演
【オンライン予約】https://www.quartet-online.net/ticket/sade
【チケット発売日】10月1日(木)10:00
【会場】四国学院大学ノトススタジオ
〒765-8505 香川県善通寺市文京町3丁目2番1号
JR土讃線「善通寺駅」より徒歩 8分、善通寺ICより車で 8分
*四国学院大学の駐車場あり(300円/1日)
庭劇団ペニノ「ダークマスター VR」東京公演
東京芸術祭2020 芸劇オータムセレクション
『ダークマスター VR』
原作:狩撫麻礼
画:泉晴紀 (株)エンターブレイン「オトナの漫画」所収
脚色・演出:タニノクロウ
【出演】
FO ペレイラ宏一朗 金子清文 日高ボブ美
【スタッフ】
美術:カミイケタクヤ
照明:阿部将之(LICHT-ER)
音響:佐藤こうじ(Sugar Sound)、松宮辰太郎(catSSound)
映像:松澤延拓
VR システム:野村つよし、田中一郎、水谷駿、高見亮
舞台監督:夏目雅也、ニシノトシヒロ
演出助手:菊池遥
宣伝美術:山下浩介
制作助手:柿木初美
制作:小野塚央
【公演日程】2020(令和2)年10月9日(金)~10月18日(日) 上演時間:約45分(途中休憩なし)
タイムスケジュール:
10月9日(金)17:00/19:00
10月10日(土)11:00/13:00/15:00/17:00/19:00
10月11日(日)11:00/13:00/15:00/17:00/19:00
10月12日(月)15:00/17:00/19:00
10月13日(火)11:00/13:00/15:00/17:00/19:00
10月14日(水)休演
10月15日(木)11:00/13:00/15:00/17:00/19:00
10月16日(金)11:00/13:00/15:00/17:00/19:00
10月17日(土)11:00/13:00/15:00/17:00/19:00
10月18日(日)11:00/13:00/15:00
※各回30分前より受付開始/15分前開場
【定員】 各回20名
【チケット発売日】
⼀般発売:2020年9⽉12⽇(⼟)10:00〜
【料金】整理番号付き自由席・税込
一般 3,500円 /高校生以下 1,000円(対象日枚数限定、要証明書)
※ご入場は、当日の受付順にお出しする整理番号順となります。
なお、VR作品のため、お座席の位置が作品鑑賞に影響することはございません。
※12歳未満の方はご体験いただけません。
※障害者手帳をお持ちの方は、割引料金でご観劇いただけます。詳細は劇場ボックスオフィス、または劇場HP(鑑賞のサポート)にてご確認ください。
※公演情報等には変更が生じる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※営利目的の転売は固くお断りいたします。
※マスクの着⽤にご協⼒ください。マスクを着⽤でない⽅の⼊館はご遠慮いただきます。
※ご来場前に必ず当劇場ウェブサイト内の注意事項と本公演の最新情報をご確認ください。
【チケットご予約方法】
本公演のチケットは、予約制当⽇精算のみとなります。
公演⽇当⽇に受付にてお⽀払い・チケットをお渡しさせていただきます。
受付は【各回開演30分前〜10分前】に承ります。
開演10分前までにお越しいただけなかった場合は、キャンセルとさせていただきますので、予めご了承下さい。
・東京芸術劇場ボックスオフィス
TEL 0570-010-296 (休館日を除く10:00~19:00) ※一部携帯電話、PHS、IP電話からはご利用いただけません。
窓口 営業時間:休館日を除く10:00~19:00 ※東京芸術劇場ボックスオフィスWEBでのお取り扱いはございません。
・Peatix (要会員登録) https://darkmastervr.peatix.com
【託児サービス】
生後3ヶ月〜小学校入学前までのお子様対象/有料・定員制・希望日1週間前迄に要申込
HITOWA キャリアサポート株式会社わらべうた 0120-415-306 (平日9:00~17:00)
【お問合せ】
東京芸術劇場ボックスオフィス
0570-010-296(休館日を除く10:00~19:00) www.geigeki.jp
公演詳細:https://www.geigeki.jp/performance/theater249/
企画:庭劇団ペニノ/合同会社アルシュ
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場、東京芸術祭実行委員会[豊島区、公益財団法人としま未来文化財団、フェスティバル/トーキョー実行委員会、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場・アーツカウンシル東京]
助成:令和2年度 文化庁 国際文化芸術発信拠点形成事業(芸劇オータムセレクション)
不在通知
カミイケタクヤ 展
現状の世界で何もできないではなく、考えた末の自分の一つの答えです。
この個展はアトリエでの無人の展覧会となります。作家も他の鑑賞者も居ません。本来であればだれも作品を見ていない、管理できない状態というのはあり得ない事ですが、信じたいと思います。
一つの答えと記載したのは、前提として以前おこなっていたアトリエ個展の再会と平面作品の出展をおこないたいと思う上での事になります。
予約をしていただき、一人で無人のアトリエに入っていき、作品を鑑賞したり、その場で本を読んだり自由に過ごす。と文字にすれば簡単ですが、「無人のアトリエ」というものの中に入る体験は一つ面白い事だと思います。
そしてこの企画自体に賛否はあるかもしれません。現在の外出自粛という状況で、散歩や公園は推奨されているというならばこの形は僕は在っていい形だと考えます。
2017年に鳥取県でstroll song(散歩の歌)という展覧会をおこなって以来ですが今回も散歩するように見に来ていただければと思います。
料金 無料
場所 高松市上福岡町ですが詳細は予約時に案内文にて送らせていただきます。
会期 2020. 6/8~6/30 平日のみ、土日要相談 (期間延長致しました)
時間 18:00~22:00
予約先は [email protected]
またはTwitter、Facebookなどのメッセージでも可能です。