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奥能登国際芸術祭2020+

 

劇場型民俗博物館「スズ・シアター・ミュージアム」

 

https://oku-noto.jp/ja/museum.html

第2回奥能登国際芸術祭にむけて「珠洲の大蔵ざらえ」を地域をあげて行いました。「蔵ざらえ」は、商店が店じまいをするときに使われる言葉で、高齢化の進む珠洲においては「家じまい」ともとらえることができます。
かつて、陸と海を通じてさまざまな文物が蓄積された珠洲では、古い記憶を宿したモノたちが各家庭の蔵に眠っています。「スズ・シアター・ミュージアム」は、これらモノたちが主役となるミュージアムです。日用品のほか、農具や漁具、膳や椀、キリコ灯籠など、行き場のないモノたちが、美術、民俗、人類学、歴史学など各ジャンルの協力をえて収集、分類、保存、活用されます。 ミュージアムに結集し、アーティストの手が施されたモノたちは、現在から100年余り昔への時間の旅、海を越えてつながる各地の風景を感じさせる旅へと、わたしたちを誘ってくれることでしょう。さまざまな時間と空間が交錯してうまれる新しい珠洲像により、珠洲と各地を結ぶ人、モノ、コトの交通が開かれることを期待しています。 

 

北川フラム

 

木ノ下歌舞伎 

https://kinoshita-kabuki.org/tokaiya2021

 

義経千本桜―渡海屋・大物浦―

 

終わりなき戦いのなか、甦る幽霊ひとびとの声──

今が昔に、昔が今に 現代を抉えぐる〈逆襲劇〉復活。

 

源平合戦の後も平家の武将たちが生き延びていたという設定のもと、平家残党と源義経の“その後”を描いた「義経千本桜」は全五段の傑作長編。その二段目「渡海屋・大物浦の場」は、海に身を投げて自害したはずの平知盛が、船宿の主人となり義経に復讐を企てる物語です。

 

変わりゆく時代の中、変わらぬ信念で戦った知盛の姿は、今どんな相貌をもって現れるのか。平成から令和の改元、疫病による日常の変化を受けての2021年版を演出するのは、もちろん初演・再演に続き多田淳之介。歴史や社会に対する切実な視線、激情と哀切から〈今〉と切り結ぶ作風で、ジャンルを問わず衝撃的な作品群を世に問い続けています。

 

 

2012年初演、2016年再演と、形を変えながら時代を抉ってきた〈逆襲劇〉が三たび登場。歴史の狭間に消えた幽霊たちの声が甦ります。

 

キャスト・スタッフ

作|竹田出雲・三好松洛・並木千柳 

監修・補綴|木ノ下裕一

演出|多田淳之介[東京デスロック]

出演|

佐藤誠 大川潤子 立蔵葉子

夏目慎也 武谷公雄 佐山和泉 山本雅幸

三島景太 大石将弘

[スタッフ]

美術|カミイケタクヤ

照明|岩城保

音響|小早川保隆

衣裳|正金彩

立師・所作指導|中村橋吾

衣裳アシスタント|原田つむぎ・陳彦君

演出助手|岩澤哲野・山道弥栄

舞台監督|大鹿展明

 

文芸|稲垣貴俊

宣伝美術|外山央

制作|本郷麻衣、堀朝美

 

 

ふじのくに⇄せかい演劇祭 

 

おちょこの傘持つメリー・ポピンズ

https://festival-shizuoka.jp/program/mary-poppins-with-her-upside-down-umbrella/

 

 

アングラ熱は止まらない…
唐十郎×宮城聰、一年越し!待望の新作野外劇!!

さびれた傘屋を営む若僧・おちょこと訳アリの男・檜垣、彼らの前にメリー・ポピンズさながら突如として現れる謎の客・石川カナ。彼女は天使か、はたまた狂犬か。1960年代以降の小劇場演劇をリードしてきた劇作家・演出家の唐十郎が描いた、切ない犬死にの哀歌(エレジー)が、一年の時を経て今宵、日本平の夜空へ解き放たれる!!

本作は、昨年4月、新型コロナウイルス感染症の拡大により上演中止となったが、本番予定時刻に『おちょこの傘持つメリー・ポピンズのいない劇場』として野外劇場「有度」の空舞台をライヴ配信した。日没から約2時間、“不在”の時間を共有する試みは大きな話題を呼んだ。

 

演出:宮城聰

作:唐十郎
美術:カミイケタクヤ
衣裳デザイン:駒井友美子
照明デザイン:小早川洋也
ヘアメイクデザイン:梶田キョウコ

<出演>
SPAC/泉陽二、奥野晃士、春日井一平、片岡佐知子、河村若菜、木内琴子、杉山賢、鈴木陽代、関根淳子、たきいみき、ながいさやこ、若宮羊市[五十音順]

<スタッフ>
舞台監督:小川哲郎
演出部:山﨑馨、三輪絢香
音響:澤田百希乃、竹島知里
照明操作:盛田穂乃歌
照明:神谷怜奈
ワードローブ:山本佳奈
美術助手:武智奏子
美術担当:渡部宏規
ヘアメイク:高橋慶光

技術監督:村松厚志
照明統括:樋口正幸
音響統括: 澤田百希乃

英語字幕翻訳:エグリントン・みか、アンドリュー・エグリントン
字幕操作:Ash
制作:内田稔子、宮川絵理、川口海音、込江芳
シアタークルー(ボランティア):立林学、松本孝則

舞台照明機材提供 丸茂電機株式会社
舞台美術資材提供 白鳥畳店、坪井畳店

製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター
助成:令和3年度 文化庁 国際文化芸術発信拠点形成事業

 

世界劇団 新作公演『ひとよひとよに呱々の声』

http://worldtheater.main.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8A%87%E5%9B%A3-2021%E5%B9%B42%E6%9C%88-3%E6%9C%88-%E6%96%B0%E4%BD%9C%E5%85%AC%E6%BC%94%E3%80%80/

 

作・演出:本坊由華子

出演:加藤春菜(シャカ力)・本坊由華子

 

今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。

野山に混じりて竹を取りつつよろづの事につかひけり。

名をば、讃岐の造となむいひける。

日本最古の物語「竹取物語」をモチーフに現代日本を描き出す。

ひとにあらざりけり、と称されたかぐや姫は人ではないのか。

人道的なヒトとは、生物学的なヒトとは何か。

古語と現代語を駆け巡り「人間とは何か」を追究する。

 

全人類に祈りを捧げる人間賛歌。呱々の声に耳を傾け

四国学院大学ノトススタジオ教育プログラム 

ノトスクール公演『ドラゴンスイッチ』

http://www.notos-studio.com/contents/event/event/4300.html

 

作 :西村和宏
演出:西村和宏/阪本麻郁/カミイケタクヤ

 

◆ノトスクールとは?
四国学院大学内にある劇場ノトススタジオで定期的に行われている、地域の子どもたちにアートに触れ合い、言葉とからだを通じて表現することに親しむ教育プログラムです。
四国学院大学の身体表現と舞台芸術マネジメント・メジャーの特徴を活かし、演劇、ダンスの上演やワークショッププログラムを実施し、地域に開かれた新しい劇場のあり方を常に模索する取り組みです。

 

出演者受付の人1      栂崎朝香
受付の人2      中平早紀
おしゃべりなねこ   黒木麻絢
物知りなフクロウ   白石英流
泣き虫なライオン   目黒眞子
物忘れのひどいリス  田中まみ
紅茶好きの番犬    小松原克仁

1公演1組様(4名まで)のご観劇となります。

2020年
12月5日(土)

9:009:3010:3011:0012:0012:3014:0014:3015:3016:0017:00/17:30(各開演時間)

6日(日)
9:009:3010:3011:0012:0012:3014:0014:3015:30/16:00/17:00/17:30(各開演時間)

※赤字箇所は完売となっております。(12月5日 11時現在)

 ◯会場◯ 四国学院大学ノトススタジオ(香川県善通寺市文京町3-2-1)


◯料金◯ 予約のみ 1公演 1,000円(4名様まで)

◯対象年齢◯ 3歳~6歳

◯上演時間◯ 約25分

◯予約方法・お問い合わせ◯
四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)に、電話・メールでご予約ください。
メールにてご予約の場合は、観劇者全員の【氏名・フリガナ・連絡先・日時】を明記お願いします。

電話:0877-62-2324(平日10:00~18:00)
メール:sipa@sg-u.ac.jp

サラダボール公演『サド侯爵夫人』

 

作:三島由紀夫 演出:西村和宏

【作品概要】
1772年秋。パリのモントルイユ夫人の屋敷でサド侯爵の犯罪と逃亡にまつわる醜聞について話すサン・フォン伯爵夫人とシミアーヌ男爵夫人。モントルイユ夫人は2人にサド侯爵を救済してほしいと依頼する。そこにサド侯爵に献身的に尽くし理解者であろうとする夫人ルネ、ついで妹アンヌも現れる――
サド侯爵を巡っての女たちの激しい対立。
言葉と言葉、論理と論理の応酬。
「アルフォンスは、私だったのです。」
三島由紀夫戯曲の最高峰に演出家・西村和宏が初挑戦。

 

出演:高橋なつみ(サラダボール) 鈴木智香子(青年団/サラダボール) 宮地真優
   横関亜莉彩(サラダボール) 田中まみ  申瑞季(青年団)

舞台美術:カミイケタクヤ/武智奏子
照明:西山和宏(ミュウ・ライティング・オフィス)
音響:高橋克司(東温音響)
衣装:西村ひとみ
ヘアメイクアドバイザー:持田景子
舞台監督:前田浩和(だるまど〜る)
宣伝美術:鈴木智香子
制作:上田英治/吉森亜里紗/広田智也
主催:一般社団法人アトリエ・サラダ
共催:四国学院大学
協力:四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)/青年団
企画制作:サラダボール/一般社団法人アトリエ・サラダ

【日時】
2020年
10月23日(金)18:00開演
10月24日(土)14:00開演
10月25日(日)14:00開演
*受付開始・開場は開演の30分前
*上演時間は約3時間。全3幕、幕間ごとに10分間の休憩あり

【料金】(全席自由・税込)定員は総席数の50%以下となります。
<予約> 一般 3,000円/学生 2,000円/高校生以下・四国学院大学生 500円
*当日券の販売予定はございません。
*学生・高校生以下の方は当日受付にて学生証をご提示ください。
*未就学児童はご入場いただけません。
*NSメンバー対象公演

【オンライン予約】https://www.quartet-online.net/ticket/sade

【チケット発売日】10月1日(木)10:00

【会場】四国学院大学ノトススタジオ
〒765-8505 香川県善通寺市文京町3丁目2番1号
JR土讃線「善通寺駅」より徒歩 8分、善通寺ICより車で 8分
*四国学院大学の駐車場あり(300円/1日)

庭劇団ペニノ「ダークマスター VR」東京公演

東京芸術祭2020 芸劇オータムセレクション

 

『ダークマスター VR』 

 

原作:狩撫麻礼

画:泉晴紀 ()エンターブレイン「オトナの漫画」所収

脚色・演出:タニノクロウ

【出演】

FO ペレイラ宏一朗 金子清文 日高ボブ美

【スタッフ】

美術:カミイケタクヤ

照明:阿部将之(LICHT-ER

音響:佐藤こうじ(Sugar Sound)、松宮辰太郎(catSSound)

映像:松澤延拓

VR システム:野村つよし、田中一郎、水谷駿、高見亮

舞台監督:夏目雅也、ニシノトシヒロ

演出助手:菊池遥

宣伝美術:山下浩介

制作助手:柿木初美

制作:小野塚央

 

【公演日程】2020(令和2)年109()1018日(日) 上演時間:約45分(途中休憩なし)

タイムスケジュール:

10月9日(金)17:00/19:00

1010日(土)11:00/13:00/15:00/17:00/19:00

1011日(日)11:00/13:00/15:00/17:00/19:00

1012日(月)15:00/17:00/19:00

1013日(火)11:00/13:00/15:00/17:00/19:00

1014日(水)休演

1015日(木)11:00/13:00/15:00/17:00/19:00

1016日(金)11:00/13:00/15:00/17:00/19:00

1017日(土)11:00/13:00/15:00/17:00/19:00

1018日(日)11:00/13:00/15:00

※各回30分前より受付開始/15分前開場

【定員】 各回20

【チケット発売日】

般発売:202091210:00

【料金】整理番号付き自由席・税込

一般 3,500 /高校生以下 1,000円(対象日枚数限定、要証明書)

※ご入場は、当日の受付順にお出しする整理番号順となります。

なお、VR作品のため、お座席の位置が作品鑑賞に影響することはございません。

12歳未満の方はご体験いただけません。

※障害者手帳をお持ちの方は、割引料金でご観劇いただけます。詳細は劇場ボックスオフィス、または劇場HP(鑑賞のサポート)にてご確認ください。

※公演情報等には変更が生じる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※営利目的の転売は固くお断りいたします。

※マスクの着にご協ください。マスクを着でない館はご遠慮いただきます。

※ご来場前に必ず当劇場ウェブサイト内の注意事項と本公演の最新情報をご確認ください。

【チケットご予約方法】

本公演のチケットは、予約制当精算のみとなります。

公演に受付にてお払い・チケットをお渡しさせていただきます。

受付は【各回開演30分前〜10分前】に承ります。

開演10分前までにお越しいただけなかった場合は、キャンセルとさせていただきますので、予めご了承下さい。

・東京芸術劇場ボックスオフィス

TEL 0570-010-296 (休館日を除く10:0019:00) ※一部携帯電話、PHSIP電話からはご利用いただけません。

窓口 営業時間:休館日を除く10:0019:00 ※東京芸術劇場ボックスオフィスWEBでのお取り扱いはございません。

Peatix (要会員登録)  https://darkmastervr.peatix.com

【託児サービス】

生後3ヶ月〜小学校入学前までのお子様対象/有料・定員制・希望日1週間前迄に要申込

HITOWA キャリアサポート株式会社わらべうた 0120-415-306 (平日9:0017:00)

 

【お問合せ】

東京芸術劇場ボックスオフィス

0570-010-296(休館日を除く10:0019:00 www.geigeki.jp

公演詳細:https://www.geigeki.jp/performance/theater249/

 

企画:庭劇団ペニノ/合同会社アルシュ

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場、東京芸術祭実行委員会[豊島区、公益財団法人としま未来文化財団、フェスティバル/トーキョー実行委員会、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場・アーツカウンシル東京]

 

助成:令和2年度 文化庁 国際文化芸術発信拠点形成事業(芸劇オータムセレクション)

不在通知 

 

カミイケタクヤ 展

 

現状の世界で何もできないではなく、考えた末の自分の一つの答えです。

この個展はアトリエでの無人の展覧会となります。作家も他の鑑賞者も居ません。本来であればだれも作品を見ていない、管理できない状態というのはあり得ない事ですが、信じたいと思います。

一つの答えと記載したのは、前提として以前おこなっていたアトリエ個展の再会と平面作品の出展をおこないたいと思う上での事になります。

 

予約をしていただき、一人で無人のアトリエに入っていき、作品を鑑賞したり、その場で本を読んだり自由に過ごす。と文字にすれば簡単ですが、「無人のアトリエ」というものの中に入る体験は一つ面白い事だと思います。

 

そしてこの企画自体に賛否はあるかもしれません。現在の外出自粛という状況で、散歩や公園は推奨されているというならばこの形は僕は在っていい形だと考えます。

2017年に鳥取県でstroll song(散歩の歌)という展覧会をおこなって以来ですが今回も散歩するように見に来ていただければと思います。

 

料金 無料

 

場所 高松市上福岡町ですが詳細は予約時に案内文にて送らせていただきます。

 

会期 2020. 6/8~6/30 平日のみ、土日要相談 (期間延長致しました)

 

時間 18:0022:00

 

予約先は takuya_kamiike@yahoo.co.jp

またはTwitterFacebookなどのメッセージでも可能です。