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庭劇団ペニノ

 

「笑顔の砦」RE-CREATION

 

https://www.kaat.jp/d/toride

 

日本海に面した小さな漁港町。

漁師たちが住むアパートに、ある家族が引っ越してくる。

兄弟のように仲良く、笑いの絶えない日々を送る漁師。

認知症の母親を持つ家族。

まるで違う二つの部屋、二つの時間。

しかし、次第に影響し合い、何気ない日常は変化していく。

本当はただ笑って生きていたいだけなのに。

 

2007年に岸田國士戯曲賞にノミネートされたタニノクロウの物語作品の原点。

 

作・演出:タニノクロウ

 

出演井上和也 FOペレイラ宏一朗 緒方晋 坂井初音 たなべ勝也 野村眞人 百元夏繪  (五十音順)

 

スタッフ

美術:カミイケタクヤ 

照明:阿部将之(LICHT-ER

音響:椎名晃嗣  

演出助手:北方こだち

演出部:さかいまお

映像:松澤延拓 

舞台監督:夏目雅也・ニシノトシヒロ(BS-Ⅱ)

宣伝美術:山下浩介 

制作助手:柿木初美 

制作:小野塚央 

 

お問い合わせ:niwagekidan@gmail.com

       080-4414-2828(平日11時〜19)

 

提携:KAAT神奈川芸術劇場

助成:芸術文化振興基金

共同製作:城崎国際アートセンター(豊岡市)

企画:庭劇団ペニノ

 

主催:合同会社アルシュ

 

寿歌

 

演出:宮城聰

作:北村想

美術:カミイケタクヤ

出演:奥野晃士、春日井一平、たきいみき

 

日時:1012()13()19()20()26() 各日14時開演

会場:静岡芸術劇場

 

核戦争後の荒野をさすらう旅芸人ゲサクと無垢な少女キョウコ。そこに現れる謎の男ヤスオ。1979年に北村想が発表し、80年代の小劇場演劇の潮流を決定づけたとも言われる伝説の戯曲『寿歌』を、宮城は「現代の預言の書」と捉え新たに演出。愛知県芸術劇場との共同企画で生まれた作品であり、ふじのくにせかい演劇祭2018をはじめ全国7都市で上演し、各地で絶賛された。カミイケタクヤが手掛ける大掛かりな舞台装置で描く終末世界が、シーズンプログラム第一弾として静岡芸術劇場に登場する。

 

[初演:愛知県芸術劇場小ホール(愛知県芸術劇場・SPAC-静岡県舞台芸術センター共同企画)]