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高松市塩江美術館

山口一郎展 トリとりどり

 

https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/museum/shionoe/event/exhibitions/2019exhibition/2019Exhibi/artm_up20190629.html

 

山口一郎は、セツ・モードセミナー在学時代にイラストレーターとしてデビューしました。雑誌広告の仕事を始めて数年後、より大きな絵が描きたくなり、自身のブログに作品を掲載したことがきっかけで、ギャラリーで個展を開催します。そこから画家としての生活が始まりました。

本展では、これまで動物や花をモチーフに独創的なスケッチ画や色鮮やかで大胆な抽象画を描いてきた中から、「鳥」をテーマとした作品をご紹介します。美術館の展示室に山口の描く鳥たちが自由に飛び交います。作品から温かさや心地よさ、そして力強さを感じていただければ幸いです。

 

会期2019629(土曜日)201984(日曜日)

会場:高松市塩江美術館 企画展示室

休館日:月曜日(ただし、祝日の場合はその翌日)

開館時間9時~17時(入室は1630分まで)

主催:高松市塩江美術館

 

内容:エレクトロニック、ミュージックと、工具を使ったライブクリエーションのコラボパフォーマンス!

開催日時2019727(土曜日)18時~(60分程度)

出演者:音楽/渡邉和三郎、美術/カミイケタクヤ

会場:塩江美術館 企画展示室

 

参加費500(小学生未満は無料)/予約不要

四国学院大学ノトススタジオ教育プログラム ノトスクール

 

親子で楽しむ演劇

 

『 にせ桃太郎 』

http://www.notos-studio.com/contents/event/event/3839.html

 

作:鈴木大介(サラダボール)

演出:西村和宏

振付:阪本麻郁

音楽:糸井幸之介(FUKAIPRODUCE羽衣)

 

「行きたくないなぁ」「えっ!?」「あ、いや、なんでもない」

ちょっぴり頼りないけど心優しい桃太郎が、皆と一緒に旅に出る!

この夏、ノトスクールがお届けする、子ども参加型演劇の決定版!?

 

【出演】

桃太郎……島田曜蔵(青年団)

イヌ……鈴木智香子(青年団/サラダボール)

サル……日髙啓介(FUKAIPRODUCE羽衣)

A……マークス・ボムスキー

B……高橋なつみ(サラダボール)

桃姫……横関亜莉彩(サラダボール)

村人……小林誠(即興演劇シーソーズ)/門田優花/安田有里/中越唯菜

 

【スタッフ】

舞台美術:カミイケタクヤ

美術アシスタント:武智奏子

照明:西山和宏(ミュウ・ライティング・オフィス)

音響:児島塁

音響補佐:長尾淳美 藤本友惟

衣装:小松陽佳留

舞台監督:ニシノトシヒロ(BS-)

宣伝美術:hi foo farm

イラスト:あさののい

制作:上田英治(サラダボール)/宮地真優/四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)

【日時】

2019

817日(土) 14:00開演/18:00開演

818日(日) 11:00開演/15:00開演

*受付開始は開演の60分前、開場は開演の20分前

*上演時間:約60

【料金】(予約・当日共)

おとな1,500円/こども(高校生以下)500

 *当日券は、キャンセル待ちとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。

*親子または、おとな+こどもの組み合わせでご来場の場合、1,500円(こども1名分無料)でご覧いただけます。

 

【会場】

四国学院大学ノトススタジオ(香川県善通寺市文京町3-2-1)

 

【ワークショップ『観るためのウォーミング・アップ』】

『にせ桃太郎』を観る前にからだを動かしたり、声を出したり、舞台の裏を探検したり……

今までよりもっと観ることが楽しくなる!

817日(土)12:3013:30

818日(日) 9:3010:30

場所:四国学院大学ノトススタジオ

料金:無料(要予約)

対象:小学生

定員:各回10名(先着順)

*お申し込みいただいた方には順次、ワークショップの詳細を郵送いたします。

主催:四国学院大学/(一社)アトリエ・サラダ

企画制作:サラダボール/(一社)アトリエ・サラダ

 

協力:FUKAIPRODUCE羽衣/青年団/ノトスプロダクション/カルテット・オンライン

 

庭劇団ペニノ

 

「笑顔の砦」RE-CREATION

 

https://www.kaat.jp/d/toride

 

日本海に面した小さな漁港町。

漁師たちが住むアパートに、ある家族が引っ越してくる。

兄弟のように仲良く、笑いの絶えない日々を送る漁師。

認知症の母親を持つ家族。

まるで違う二つの部屋、二つの時間。

しかし、次第に影響し合い、何気ない日常は変化していく。

本当はただ笑って生きていたいだけなのに。

 

2007年に岸田國士戯曲賞にノミネートされたタニノクロウの物語作品の原点。

 

作・演出:タニノクロウ

 

出演井上和也 FOペレイラ宏一朗 緒方晋 坂井初音 たなべ勝也 野村眞人 百元夏繪  (五十音順)

 

スタッフ

美術:カミイケタクヤ 

照明:阿部将之(LICHT-ER

音響:椎名晃嗣  

演出助手:北方こだち

演出部:さかいまお

映像:松澤延拓 

舞台監督:夏目雅也・ニシノトシヒロ(BS-Ⅱ)

宣伝美術:山下浩介 

制作助手:柿木初美 

制作:小野塚央 

 

お問い合わせ:niwagekidan@gmail.com

       080-4414-2828(平日11時〜19)

 

提携:KAAT神奈川芸術劇場

助成:芸術文化振興基金

共同製作:城崎国際アートセンター(豊岡市)

企画:庭劇団ペニノ

 

主催:合同会社アルシュ

 

寿歌

 

演出:宮城聰

作:北村想

美術:カミイケタクヤ

出演:奥野晃士、春日井一平、たきいみき

 

日時:1012()13()19()20()26() 各日14時開演

会場:静岡芸術劇場

 

核戦争後の荒野をさすらう旅芸人ゲサクと無垢な少女キョウコ。そこに現れる謎の男ヤスオ。1979年に北村想が発表し、80年代の小劇場演劇の潮流を決定づけたとも言われる伝説の戯曲『寿歌』を、宮城は「現代の預言の書」と捉え新たに演出。愛知県芸術劇場との共同企画で生まれた作品であり、ふじのくにせかい演劇祭2018をはじめ全国7都市で上演し、各地で絶賛された。カミイケタクヤが手掛ける大掛かりな舞台装置で描く終末世界が、シーズンプログラム第一弾として静岡芸術劇場に登場する。

 

[初演:愛知県芸術劇場小ホール(愛知県芸術劇場・SPAC-静岡県舞台芸術センター共同企画)]